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今朝は3時に目が覚めてけっきょく眠れれないのでパソコンをインターネットにアクセ スできるように設定したり。

そのまま朝までゴゾゴゾしていて、8時過ぎにここのホテルの地下に有るかわいいレス トランで朝食を。
たまに外国のビジネスマンらしいおじさんも泊まっていた りするが今日は日本人はいないみたい。

まあそれはそうと、今日はハードスケジュールなのでシッカリと食べときたいです。
朝一番にオランジュリー美術館。ここにはモネの睡蓮が二 つの楕円形のホールの中に展示してある。
もちろん本物!
←エジプトで見たオベリスク の片割れがここに
パリのルイヴィトン→
ここのルイヴィトンは日本人の購買力で作られたとパリの 人が言っていた
シャンゼリゼは2度目、だらだらとキョロキョロとうろうろと歩いて手近なところでお 昼ご飯を済ませ、
さらにあるいて凱旋門 の入り口を探すと地下に有ったのでした。
←凱旋門を下から
上まで上がる為には螺旋階段をぐるぐると回ってはあは あいいながらやっと到着する。

放射状に伸びた道路がなんとも素晴らしい。
シャンゼリゼを上から見た→
その後、メトロでエッフェル塔へ行くと、チケットを買う為のおおきな行列ができていた。
すぐ後ろにならんだアベックはどこか遠くの小さい島から 来たらしい。

世界中から人が集まってくる。
そういえば私もアジアの小さい島からですが。
この時期は寒い為なのか2階までしかオープンしていない。2階といってもずーっとずーっと上。
30人ほどが一度に乗れるエレベーターがあって塔の足部分はエッフェル塔の足の角度にあわせななめに上がって行くのです。

すごい。天気がいいのでサクレクール寺院が白くきれいに見える。

帰りに塔の真下で少々貧相な身なりをしたおばさんが近づいてきて英語が読めるならこれを読んで、と小さい紙切れを見せてきた。
私は読めないふりをしてそこから立ち去ると、また違うおばさんに捕まって、今度は子どもの調子が悪いのでお金をください。小銭でいいので。 とか。
どうも日本人だけに近寄ってくるみたいなので断ることにした。
どこの国に行ってもこういう職業の人がいるもんで、けっ こうお金を持っていたりする。
その後RERでオルセー美術館まで移動。
失神する程に嬉しくなるような名画が普通にならんでいるっていうのがもうたまらない。

わざわざ今日のオルセーを選んだのは、木曜日が夜9時半までだからなのです。
一番強烈だったのはゴッホの自画像。写真ではもう何度も見ていたけど本物の迫力は全然ちがっていた。

単純なタッチと繊細な色遣いを楽しむ為にはやはりここま で来ないといけない。
遠い距離を移動して、さらに10センチ手前まで近寄れる価値は充分に有りです。
←オルセー美術館を出たところ