7月15日
結婚式
07:00 また早く目が覚めてしまった・・しょうがないので部屋の片付けと荷物の整理をして近くの
ウーション(なんでも売ってるユメタウンみたいな・・)に行ってみた。どこの国も一緒やな。
12:00 ホテルのチェックアウトの後、きのうのゆう君にさよならの電話をしたりしてたら、
1時間ほどしてzozoのお父さんとお母さんがお迎えに来てくれた。
日本で会って以来おひさしぶり。まあそれでも2年くらいかな。全然かわってないのがうれしい。
同年代なんだけどフランス人に比べると日本人は10歳は若く見えるようなので、近くにいる人に
「この日本人は同じ年なんだよ・・」とか説明してくれている。
13:30 一度vivieの家に行き家族、親戚、友人、全員そろったところでそれぞれ車に乗り込み
Joue les Tours の市役所をめざした。

私の車にはポリーヌ、キャミーユ、ピアンジェロ。君達しゃべりすぎじゃ。
子供の早口は全然意味わからん。

途中みんなでクラクションを鳴らしながらすっごく賑やか。すれ違う車の人も結婚式があるんだってわかると
一緒にクラクションを鳴らしてくれるので、もうほんとに賑やかなのです。
14:30 市役所のちょっと広い会議室のような部屋に全員はいり、市長(女性)の先導でセレモニーが始まる。
暑いけど大きな窓を開けっぱなしでクーラーは無い。
大きなカーテンが頭の上をバサバサ揺れるけど
だれも気にかけない。

車に乗ってもみんなクーラーをつけないし。
建物の場合は美観を損ねるという意味でも環境的にもクーラーを取り付けるのを自主的に規制しているのだ。
って、NHKで言ってた。ほんとかな
市長の冗談にみんなで笑いながら、またその冗談を返しながら楽しく結婚式が進んでいく。
指輪の交換、サインの交換、いちいちみんながはやし立てたり、市長が冗談言ったり
するからすごく盛り上がる。

日本では考えられん光景だな。日本人の好きな厳粛さが無いので楽しい。
16:00 その後車で少し走ってレストランで休憩、お昼ごはんだ。
ゆっくりとみんなでおしゃべりしながらゆったりしたくつろいだ時間が流れていく。

プロの手品師の前で私も手品を披露するはめになった。まさかプロのマジシャンが来るとは思って
なかったのでドキドキ・・ なんとかうまくいったのですごく喜んでくれた。
名詞くれたけど?!どうしたらいいのか
19:00 こんどは場所を変えてみんなで記念写真を撮った。私の泊まってるホテルとけっこう近い。
これから夜会って感じで長い時間が始まっていくのだ。でも夜の10時頃まで明るいから
なんともない。

真ん中を空けてテーブルを配置してるのはダンスをするためですね。わかりやすいです。

私のテーブルはvivieの妹、いとこ、友達関係の、カロリン、パスカル、ロナルド、セシリア、それと

パリに住んでる日本人の女性二人が一緒。 お久しぶりです。

もうずっと食べたり飲んだり踊ったりで、もうワイン何本空いたんだろうね

夜遅くになってコーヒーがでた。
あー、これで終わりかなって思ってるとこんどはスライドが始まった。

本人達の若かった頃の写真だ。うーん、彼らにもあんなかわいい時代があったんだ・・・
その後また、以前にもまして盛り上がり始めた。

結局今日のところはこれで・・ということで解散したのは朝の5時半。外に出るともう夜明けの雰囲気。
いとこのDavid達が数人「いいものが有るからHataちょっと来いよ!」って、「あ〜〜勘弁して
ください・・もう帰してほしい・・」、でもちょっと気になるのでついていくと車のなかからワインを
一本取り出しみんなに分けてくれた。
「このワインは・・・」 ネニュの講釈が始まる。ネニュは以前彼が高松に来ていたときに一緒にウエイクを
して遊んだことがある。楽しい奴だ。
「え?めっちゃおいしいぞこれ!」このワインの名前は「vin d'al・・・」秘密じゃ、
こんなにおいしいのは秘密じゃ。
もうヘロヘロになりながらホテルまで歩いて、だけどちゃんと洗濯してシャワーあびてやっと寝れたのは
もう朝7時。